参加者の動線から、場所を選ぶ主催者の都合だけでなく、参加者の出発地と利用する駅を確認しましょう。地図の距離だけでは、出口から建物入口までの経路や、建物内の移動は分かりません。住所・建物名・階数まで案内に記載すると安心です。人数と、席の使い方を確認する同じ人数でも、対面で話す会議と、資料を広げる研修では必要な広さが変わります。定員に加えて、机の数やレイアウト変更の可否、通路を確保できるかを確認してください。セニスルーム名古屋は最大12名、約21㎡。長机3台を利用できます。必要な設備を先にリストアップする画面共有が必要ならモニター、遠隔参加者がいればWi-Fi、議論をまとめるならホワイトボード。接続端子や手持ちのパソコンとの相性は、予約前に問い合わせると当日慌てずに済みます。準備と片付けを含めて予約する開始時刻までに席を整え、終了後に机や椅子を元に戻す時間も必要です。セニスルームでは、準備・片付けも利用時間に含まれます。会議の時間だけで予約せず、前後の作業も見込んでおきましょう。総額とキャンセル条件を確認する時間料金だけでなく、設備の追加料金やキャンセル料まで確認します。セニスルームの設備・備品は追加料金なし。最新の料金・キャンセル条件はRESERVAの予約画面と利用規約をご確認ください。